タイルのハーフユニットからユニットバスへのリフォーム事例

タイルのハーフユニットからユニットバスへのリフォーム事例

京都市右京区I様

80.9万円(税別)

リフォームの概要

ハーフユニットバス(半分が在来工法)からユニットバス導入のリフォームです。在来工法ではタイルが使われており、湿気がたまりやすく、冬は冷気で浴室の温度を下げてしまうものでした。ユニットバスにすると、浴室全体の保温効果が高まり、また、カビにくい素材が採用されているのでタイルよりもお手入れがしやすいです。今回は人気ユニットバス「リノビオV」で、壁は木目調のカラーをお選びいただきました。本物の木を導入するのは大変ですが、ユニットバスの木目調ならお手入れしやすいながらも自然の温かみが得られます。

お客様名 京都市右京区I様
費用 80.9万円(税別)
92.3万円(税込)
主なリフォーム内容 ユニットバスは、リクシル「リノビオV」1116サイズ
※ハーフユニットで半分はタイルのため、解体処分費が通常よりアップ
※脱衣所のクロス張替え込み
工期 6日
築年数 40年
物件種別 マンション
リフォームの目的 老朽化に伴うリフォーム
施工店 京都本店

施工前
Before

施工後
After

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お見積り、ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

リフォームのポイント

ハーフユニットとは半分はタイル、半分はユニットバスのお風呂

今回、リフォームしたのは最近はめずらしいハーフユニットの浴室でした。ハーフユニットでは、浴槽と洗い場、壁の下部分だけが、ユニットバスのようにセットになっています。一方で、壁の上部分と天井については、タイルで施工されております。
そのため、解体はタイルの在来浴室のように大変で、解体処分費が単純なユニットバス交換よりもかかっております。

新しいユニットバスはリクシル「リノビオV」を採用

ご提案したのがリクシルのマンション用ユニットバス「リノビオV」。浴槽パンが標準装備されており、漏水対策も万全です。さらに、浴槽や床には断熱材が入っており、冬でもあったかなことが特長的です。

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リフォーム内容・費用詳細

既設ユニットバス及び間仕切り壁解体工事 80,000円
同上撤去材処分費 60,000円
玄関側側間仕切り壁復旧 50,000円
城東テクノ 樹脂製三方枠 15,000円
ユニットバス照明・換気扇配線工事 40,000円
給排水仕込み・接続工事 75,000円
新規ユニットバス リクシル「リノビオV」 289,245円
ユニットバス組立て施工費 90,000円
復旧間仕切り壁クロス仕上げ  45,000円

養生費 25,000円
残材処分費 10,000円
片づけ・清掃費 10,000円
現場管理費 50,000円

特別割引 30,000円

税抜 809,245円
税込 923,169円

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