3点ユニットバスからシャワールームとトイレにリフォーム

3点ユニットバスからシャワールームとトイレにリフォーム

中京区J様邸

95万円(税別)

リフォームの概要

ワンルームマンションの3点ユニットバスを分離した事例です。
J様邸ではお風呂・トイレを拡張できる間取りではなかったため、お風呂からシャワールームに変更しています。また、シャワールームへの出入りはトイレ側から行うようにしました。間取りの都合による苦肉の策ではありますが、トイレを脱衣カゴ置き場にできるメリットもあります。
3点ユニットバスは衛生面や使い勝手の面からリフォームのご希望が多いですが、間取りの問題から諦めている方も多いことでしょう。J様邸の例のように工夫次第で分離リフォームが可能になるケースもあるので、ぜひ一度ご相談いただきたいと思います。

お客様名 中京区J様邸
費用 95万円(税別)
104.5万円(税込)
主なリフォーム内容 ・新規シャワールーム設置
・新規トイレ(タンク一体型) リクシル「アメージュZ」
・新規温水洗浄便座 リクシル「ベーシア」
・新規トイレキャビネット設置
・トイレ床・壁・ドア回り大工工事
・既設設備撤去、解体、廃材処分

工期 10日
築年数 30年
物件種別 マンション
リフォームの目的 ワンルームマンションの3点ユニットバス分離リフォーム
施工店 京都本店

施工前Before

施工後After

リフォームのポイント

拡張スペースがなくてもシャワーブースなら3点UB分離が可能

一般的な3点ユニットバス分離リフォームでは、クローゼットなどをつぶしてトイレもしくは浴室スペースを拡張します。J様邸では拡張できるスペースがなかったため、浴槽を入れないシャワーブースに変更しました。トイレと分離した清潔なスペースでシャワーを浴びることができ、トイレに湿気がこもることもないので快適です。

トイレ側にシャワーブースへの出入り口を設けるアイディア

J様邸での3点ユニットバス分離の問題点は、新しいシャワーブースへの出入り口を新たに設ける場合、間取りの都合上から玄関土間にいったん降りる形になる点でした。
お客様とご相談をした結果、シャワーブースへの出入り口をトイレ側に設定。トイレを脱衣場や脱衣カゴ置き場として利用できるメリットもあります。

タンク一体型・手洗いつきのトイレ

分離リフォームで独立したトイレには、リクシルの「アメージュZ]を選んでいただきました。タンク一体型で手洗いもつき、清潔に使っていただけます。新設したキャビネットにトイレットペーパーや掃除用具を収納すればすっきりお使いいただけます。
建具と色を合わせたクッションフロアを張り、清潔感と落ち着きのあるトイレ空間になりました。

リフォーム内容・費用詳細

【3点ユニットバス リフォーム工事】
既設ユニットバス及び間仕切り壁解体工事 70,000 円
同上撤去材処分費 50,000 円
間仕切り壁復旧及び開口部納め 50,000 円
城東テクノ 樹脂製三方枠 15,000 円
ユニットバス照明・換気扇配線工事 40,000 円
給排水仕込み・接続工事 75,000 円
リクシル シャワーユニット 227,205 円
同上組立て施工費 70,000 円
新規タンク・便器 リクシル「アメージュZ」 45,270 円
新規温水洗浄便座 リクシル「ベーシア」 28,000 円
TOTO タオルリング 2,500 円
リクシル 棚付2連紙巻き器 3,010 円
リクシル コーナーミドルキャビネット 19,520 円
同上組立て・設置費 28,000 円
トイレ給排水工事 25,000 円
パナソニック ベルティス 24,300 円
トイレ床・壁・ドア回り大工工事 76,000 円
トイレ電気工事(コンセント・照明) 35,000 円
クロス・クッションフロア張替え 45,000 円

【仮設工事・その他】
養生費 25,000 円
残材処分費 30,000 円
片づけ・清掃費 10,000 円
現場管理費 30,000 円

小計 1,023,805 円
特別割引 -73,805 円
税抜合計 950,000 円
消費税(10%) 95,000 円
合計 1,045,000 円


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