この記事の著者

みやこリフォーム京都本店

営業部長  小川剣人

最安値はいくら?トイレ交換のリフォーム費用を現場のプロが解説

最安値はいくら?トイレ交換のリフォーム費用を現場のプロが解説

「トイレはいくらでどんなものに交換できるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。実は、トイレ交換の費用は、温水洗浄便座の機能や、トイレのグレードによって大きく変わります。

そこで、この記事では、次のような観点から、トイレ交換のリフォーム費用についてご説明します。

トイレ交換の最低・最高価格が分かる!
事例多数掲載!いくらでどんなトイレ交換ができるか分かる!

これを読むことで、あなたがしたいトイレ交換の費用が必ず分かります。

この記事で分かること

事例で分かる!トイレ交換のリフォーム費用はいくら?

「トイレ交換のリフォーム費用はいくら?」とリフォーム前に気になる方も多いのではないでしょうか。そこで、以下ではみやこリフォームの施工実績から、どれくらいの費用がかかるかまとめました。
最低価格税別9.8万円
中心価格税別13.4~27.2万円
最高価格税別45.2万円
※中心価格帯は60%のお客様が当てはまる金額
※クロス張替えなど内装工事費込み

ご覧の通り、トイレ交換のリフォーム費用は、最低10万円前後から、高いものだと40万円を超える場合もあります。多くの方は10~20万円台でトイレリフォームしており、トイレ交換のほか、クロスやクッションフロアの張替えまで行うことが多いです。

金額帯別!トイレ交換のリフォーム事例まとめ

「10万円くらいでどんなトイレ交換ができるの?」など具体的にいくらでどんなトイレ交換のリフォームができるか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで以下では、金額帯別にトイレ交換のリフォーム事例をまとめました。

予算別!いくらでどんなトイレのリフォームができるの?

「15万円まででどんなトイレリフォームができるの?」など、あなたの予算でどんなトイレリフォームができるのか気になる方も多いのではないでしょうか。そこで、以下では、予算別にどんなトイレリフォームができるのかまとめました。

【10万円台前半】でどんなトイレリフォームができるの?

税別13.4万円
>>この事例の詳細はこちら

10万円台前半では、袖にリモコンが付いているタイプの温水洗浄便座のトイレ交換と、クロス・クッションフロア張替えまでできます。最低限洗浄機能が付いていて、デザインはシンプルなものでいい人におすすめです。

【10万円台後半】でどんなトイレリフォームができるの?

税別15.2万円
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10万円台後半では、壁掛けのリモコンで、金額によっては、便器のオート洗浄機能や、便座のオート開閉機能が付いた温水洗浄便座へのトイレ交換と、クロス・クッションフロア張替えまでできます。
洗浄以外の便利機能が欲しい人におすすめのトイレリフォームになります。

【20万円台前半】でどんなトイレリフォームができるの?

税別20.0万円
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20万円台前半では、温水洗浄便座とタンクが一体型のトイレへのリフォームと、クロス・クッションフロアの張替えまでできます。タンクと温水洗浄便座の間に溝がなく掃除がしやすいのが特長的で、デザインもスタイリッシュなものになります。

【25万円以上】でどんなトイレリフォームができるの?

税別32.1万円
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30万円台前半では、タンクレストイレへのリフォームと、クロス・クッションフロアの張替えまでできます。スッキリとしたデザインで、消臭機能など+αの機能を付けたい方はこれくらいの予算を考えておきましょう。

その見積り金額は適正か?トイレ交換の適正価格を見積りから学ぼう!

「何社かから見積りをとったけど、金額がバラバラ!いくらくらいが相場なの?」と悩まれている方もいるのではないでしょうか。
相場に納得感がないと、なかなか施工してもらう会社を決めるのも難しいですよね。

そこで、ここでは、お客様が満足できるユニットバス交換をするために、いくらくらいが適正価格と言えるか、みやこリフォームが実際にお客様に提出した見積りを通じてご説明します。

満足のゆくトイレ交換をするための適正価格の相場を考えるうえでのヒントにしてください。

タンクありトイレに交換する場合の費用内訳

ご覧のように、温水洗浄便座付きトイレの場合、トイレの商品代が13~15万円、工事費が3~5万円で合計16~20万円ほどかかります。

タンクレストイレに交換する場合の費用内訳

ご覧のように、タンクレストイレの場合、商品代が20~28万円、工事費が5~7万円ほどかかり、合計25~35万円ほどになります。

タンクレストイレは通常のタンクありトイレに比べて重く、複数人での作業が必要になるため、工事費が高くなる傾向にあります。

費用を抑えて満足度高くトイレ交換を行う4つの秘訣

「ある程度費用は分かったけど、できる限りお得にトイレ交換できる方法はないの?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

そこで、ここでは、どのような点を押さえれば費用を抑えて満足度高くトイレ交換できるか、プロの視点からお伝えします。

① 2~3社から相見積もりを取る

2~3社から相見積もりを取ることは、リフォーム会社の立場から見ても値引きを得やすい有効な策です。

なぜなら、「リフォーム会社が取りたいと思っている金額」と「相見積もりに勝つための金額」には乖離があるため、相見積もりにより、「相見積もりに勝つための金額」を引き出しやすくなるためです。

そのため、見積り時に他社でも相見積もりを取っていることを業者に伝えていただくと、「相見積もりに勝つ」ことを意識した提案を受けやすくなります。

リフォーム会社の紹介サイトは使わない!

紹介サイトを通じて会社紹介を受けると、およそお客様と業者との契約金額の5~10%ほどがその紹介サイトに流れていると言っても過言ではないでしょう。これは私自身そのような紹介サイトに勤務経験があるからこそ言える実話です。
そして、その分の値引きが難しくなると考えた方がいいでしょう。

さらに、紹介サイトに登録されている業者の中には、建設業での運転免許証に当たる「建設業許可」すら持っていないリフォーム会社が加盟店登録されていることも少なくありません。正直、紹介サイトは手当たり次第に紹介している場合もあるのです。

そのため、紹介サイトの情報を会社選びの参考にするのはいいですが、紹介サイトを通じて会社紹介を受けるのは費用の面であまりおすすめできません。

メーカーにはこだわらない

3つ目の費用を抑える方法は、トイレのメーカーにこだわらないことです。トイレの2大メーカーと言えば、TOTOとリクシルですが、TOTOはデザイン性では優れておりますが、値引きは積極的ではございません。一方で、リクシルの方が比較的にリーズナブルな価格で出せる業者が多くいます。

ほかの水回りのリフォームも一緒に発注する

トイレ交換と合わせて、お風呂や洗面所、キッチンなどほかの水回りも一緒にリフォームすることで、別々でリフォームするより値引きを受けられる可能性が高いです。

なぜなら、トイレ交換のほかに、洗面台などほかの水回りのリフォームもが増えても、施工管理の手間はほとんど変わりません。また、トイレ交換の当日にほかの水回りの工事もできるため、その分業者にとっても手間が省けるためです。

まとめ

いかがだったでしょうか。トイレの交換費用について見積りや事例も活用してかなり理解が深まったのではないでしょうか。

トイレの交換費用は、導入するトイレや依頼する業者によっても費用が多少変わってくるところです。そのため、ある程度の費用感が分かった後は、リフォーム会社に見積り依頼をすることをおすすめします。

その際は、みやこリフォームもトイレ交換をはじめ、水まわりのリフォームを得意としておりますので、お声かけいただけると幸いです。

この記事を書いた人
みやこリフォーム運営責任者
小川 剣人

リフォーム会社紹介サイト「リフォームガイド」にて、500以上のリフォーム会社と接点を持つ。

その後、みやこリフォームにて、実際の施工経験を積み、そのノウハウや業界ウラ話をブログ記事にて展開中。

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